RIZIN.24
9/27(日)さいたまスーパーアリーナ

【第9試合 MMAルール(肘有り) 71kg契約】
○武田光司(BRAVE)
(判定2-1)
×川名雄生(Y&K MMA ACADEMY)

 

 

川名選手は修斗世界ライト級のベルト・環太平洋ライト級のベルト2本を携えて入場。

 

 

DEEP vs 修斗の王者対決は打撃で削り合うスタンドの展開がメインに。

 

1Rには武田選手に組み付かれるものの、川名選手も堪えてスープレックスはさせず

逆に川名選手からテイクダウンを仕掛けるも武田選手がこれを切る。

 

2Rには川名選手のパンチが当たり始め、相手をぐらつかせる場面も。

武田選手にテイクダウンを取られるも川名選手はすぐに脱出。

 

3Rには武田選手がプレッシャーを与え続けるも、川名選手のパンチがさらに精度を増し

手数を多く出して試合終了。

 

 

 

緊張感のある攻防は両者譲らず、一進一退のままフルラウンドの判定に。

 

 

 

判定はスプリットで武田選手に軍配が上がりました。

どちらが勝利しても不思議ではない大接戦でした。

 

 

試合後、武田選手のインタビューでは

「やっぱりすごく対策されていましたね。」

「僕らしさが出せなかった。」

とのコメント。

 

対して川名選手のインタビューでは

「全く映像で研究した通りでしたね。研究した通りで負けました。」

とのコメント。

 

 

残念ながら今回は敗れはしたものの
川名選手の強さを証明できたこと、アカデミーが一丸となって行った研究・対策の成果はあったことは

今後の糧となるのではないかと思います。

 

川名選手、お疲れ様でした。

そして皆様、応援ありがとうございました。

 

Photo By Shingod(TDT)


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