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海外プロモーション事業

海外プロモーションへの営業、契約、アフターフォローについて

日本のサムライたちよ、いざ海外へ!

知っていましたか?

日本人格闘家は海外の格闘技団体やファンの間でとても高く評価されています。

日本発の格闘技イベント「PRIDE」は海外でも大変人気で、現在の世界的な格闘技ブームの火付け役となりました。そんな日本の格闘家たちは「サムライ」「武道」の伝統と「PRIDE の遺伝子」を受け継ぐものとして、海外からも期待注目されるところ大なのです。

一方で、アジア・オセアニアの格闘技シーンはシンガポール、グアム、香港、インド、 オーストラリア、ニュージーランドなどに中心が移っていっているのが近年の状況です。
そしてその先には、総合格闘技の頂点を目指すものなら誰でも目標とするであろう米国のUFC,BELLATOR,WORLD SERIES OF FIGHTINGの3団体があります。

それら頂点3団体へのアプローチとして、近年では、前述のアジア・オセアニア地域のトップレベル団体でのタイトル獲得、実績を積むことが評価の前提条件とされる傾向にあります。

日本国内には大きな才能とキャラクターを持ちながら“眠っている”選手がたくさんいます。こうした選手をお手伝いして、大きく世界に飛躍してもらいたいというのが私たちの願いです。

しかし海外進出を考える多くの選手や所属ジムには現実問題として、 様々な足かせがあります。

こんなことで悩んでいませんか?

言葉とメンタルの壁、そして所属ジムや国内団体とのしがらみから、格闘家としてのステップアップ、海外進出をあきらめてしまう。」

「海外で試合してみたいけれど、自分にあったレベル、要望に合う団体がわからない。」

「海外団体と契約したはいいけれど、知識と交渉力がないために不利な条件(無理な日程や場所、階級・フィジカル・技術レベルの違いすぎる相手とのマッチメークなど)を押し付けられてしまうなど、選手生命すら危険に晒された…挙句リリース。」

「交渉や事務手続き、旅行手配などが煩雑過ぎて、物理的にも精神的にも、試合どころではない。」

「ファイトマネーが期日を過ぎても支払われない。」

「契約中・交渉中の団体から次の試合のオファーがなかなか来ない。催促したいのだが、どう切り出そうか…」

「試合のオファーがないので、他団体と交渉したいのだが、契約中の団体が許可してくれない・・・」

「無許可で他団体に参戦・・・契約中の団体と話がこじれてしまって、契約を無期限で凍結されてしまった。どちらにも参戦できない・・・この先、どうなってしまうんだろう。」

「他の団体に営業をかけたいのだが、最も効果的な自己アピール法は…」


こうした問題をぜひ私どもにお任せいただき、
選手として、セコンドとしての仕事に専念していただきたいと思います。


仕事内容

① 海外プロモーションへの営業、契約、アフターフォロー

  • カウンセリング…顧客と相談の上、選手の適性/嗜好/条件を考慮してもっとも適正かつ可能性のある海外進出をプランニング
  • 選手プロフィール等を作成して希望の団体へプロモーション
  • 当該海外プロモーションの手配にかかる交通と宿泊情報の説明
  • 契約の締結の代行、契約書その他書類を顧客へ説明、アドバイス
  • 当該海外プロモーションとのその他あらゆるやり取りの代行、説明、アドバイス
  • スポンサー獲得(別途料金)

② 短期格闘技留学斡旋

  • オーストラリア/メルボルン Team Nemesis Melbourne
  • イギリス/ロンドン London Fight Factory
  • イギリス/ロンドン Carlson Gracie London Team

③ 国内プロモーションへの営業、契約、アフターフォロー

  • 上記①と同内容
企業理念

海外営業料金表 目安価格・税別

◎相談料/1回(訪問の場合、手数料・交通費別途請求)5,000 円
◎海外プロモーション スポンサーへの営業レター/1通(着手金)10,000 円~
◎その後交信が続いた場合の通信手数料
 契約に至らなかった場合10,000 円/月~
 契約に至った場合
 ・プロモーションとの契約締結報酬当該団体に於けるデビュー戦ファイトマネーの 30%
及び勝利者報酬(ウィニングボーナス)の 30%
(契約に至った場合、相談料及び着手金以外の通信料は頂きません)
 ・2戦目以降ファイトマネーの 25% 及びウィニングボーナスの 25%
 ・スポンサーとの契約締結報酬契約期間中のスポンサー収益の25%
◎海外ジム・トレーニングキャンプへの参加申し込代行15,000 円
◎海外トライアウトへの申込20,000 円

土肥正也

マネージャー 土肥正也について

土肥正也 MASAYA DOI

1976年6月23日 秋田県生まれ

高校時代、極真空手を始める。 大学時代は極真会館湘南支部に所属、同門の同門の山城氏(Y&K スポーツアカデミー代表)、辻堂空手アカデミーの山中直彦氏らとともに空手の試合に多数出場。

2000年渡英、5年間をロンドンで過ごす。当時新設のブラジリアン柔術ジム「Carlson Gracie London Team」入門。現在オーストラリア・メルボルンのTNM代表を務める Denis Kelly 氏ら多くの著名格闘家・トレーナーと親交を結ぶ。また、「Fitzroy Lodge Amateur Boxing Club」にてボクシングを、英国レスリング協会(「Kensinton Wrestling Club」「Tokei Wrestling Club」)にてレスリングを学ぶ。

2002年の総合格闘技デビュー以来、KSBO,UKMMAC などに出場、創成期のイギリス総合格闘技界の一翼を担う。

2005年帰国後、上場企業営業職、有名進学塾講師、英会話講師などの職に従事しながら、格闘家兼プロモーターとして、国内ではアマチュア修斗全国大会、DEEP FUTURE KING TOURNAMENT 全国大会準優勝を皮切りに CAGE FORCE、HEAT などのメジャー団体の舞台に立ち、海外ではアジア・オセアニア地域最大級の団体 Super Fight League(SFL インド)、Legend Fighting Championship(LFC 香港)、Australian Fighting Championship(AFC 豪州)などと契約。

選手引退後は、在英時代に培ったコミュニケーション能力、欧米格闘技事情への精通、世界に張り巡らされたコネクションを活かし、有望な日本人選手と海外団体の架け橋として活動中。

マネージャーとしての実績

山田哲也(第3代 ZST ウェルター級チャンピオン)
2013 年
Super Fight League と契約成立
2014 年
HEAT(日本・名古屋)と契約成立 ONE Championship と契約成立
2016 年
Tiger Muay Thai Fight Team Tryout(タイ・プーケット)2016 申請中
http://efight.jp/jump_schedule-20140419_28665
http://www.onefc.com/events/57-one-championship.html
長谷川直弘(ZST)
2013 年
RIZE(豪州・ブリズべン)、AFC と契約成立
高山洋貴(ZST)
2013 年
RIZE と契約成立
土肥正也
2009 年
RIZE 契約成立
2010 年
LFC、CAGE FIGHTING CHAMPIONSHIP(CFC 豪州)契約成立
2012 年
THREE STROKE PRODUCTIONS(ロンドンのファッションブランド)契約成立
2013 年
SFL 契約成立。また、Team Nemesis Melbourne との提携により 2010 年 Australian Fighting Championship(豪州メルボルン)に出場。 今日に至るまで Team Nemesis Melbourne にて不定期に自らセミナーを、アカデミーにおいては日豪合同選手合宿を企画開催。
http://www.teamnemesis.com.au/2009/09/30/team-nemesis-hosts-pro-japanese-fighter-masa-doi/
http://threestrokeproductions.blogspot.jp/2012/04/mma-masaya-doi-mma-fighter-japan.html
川名雄生(修斗新人王/現修斗世界ランキング 5 位)
山本優希(2015 年 PANCRACE GATE 優勝)

Q&A

Q 海外進出を考えているが、右も左もわからない状態。言葉とメンタルの壁、そして所属ジムや国内団体とのしがらみ・・・どうしよう!
A そう考えたあなたは既に一歩先に踏み出しています!まず、ご相談ください。

Q 海外で試合してみたいのですが、自分のレベルで使ってもらえる団体はありますか?
A お客様のデータ(要望・実績・“商品価値”)と各団体のニーズを照らし合わせ、豊富な知識と情報網を駆使して最適な団体にアプローチします。

Q 海外の団体で試合することになりました。だけど意思疎通がままならないまま、いつのまにか・・・
・病み上がり直後、聞いたこともない国で一週間後に試合を組まれてしまった。
・緒戦でいきなり、1 階級上のコンテンダークラスの選手と対戦が内定・・・
このままでいいのだろうか?
A 選手は言いなり、使い捨ての駒ではありません。契約した以上、団体と選手は対等なビジネス・パートナーです。選手の現状を適切に判断して、誠意と強固な意志をもって、双方にとって win-win な関係を保てるよう交渉に当たります。
また、レベルの違いすぎる相手との対戦は、一時は勲章として誇れるでしょう・・・しかし
ダメージは選手生命を縮め(その場で絶たれることも)、生涯にわたって後遺症に苦しむことになります。
格闘家として長期的なキャリアの展望をもっている方にとって、現段階でこの相手との対戦が望ましいことなのか?・・・再考が必要な場合もあります。
敗戦後、リリース(解雇)あるいは次のオファーがこない、という状況が続く・・・ そんな選手を五万と見てきました。
選手生命は有限です。正しい判断で限りある時間を最大限に活用しましょう。

Q 海外で試合決定。ところが交渉や事務手続き、旅行手配などが煩雑過ぎて・・・しかも英語。物理的にも精神的にも、試合どころではない!
A そういうことに時間やエネルギーを割かれること、心配することは思った以上にパフォーマンスに響くものです。面倒なことはこちらにお任せ下さい。後は、試合に集中あるのみ!

Q ファイトマネーが期日を過ぎても支払われないのだが?
A お任せください。こちらで責任をもって回収、報酬分を差し引き明細書とともにお支払いいたします。

Q 契約中・交渉中の団体から次の試合のオファーがなかなか来ない。催促したいのだが、言葉と習慣の違いが判らないため礼を失し、煙たがられたり、ヘソを曲げられたりしたらどうしよう(あるいは既に音信不通になってしまった。)?この状況、どうすべきか?
A こういった問題も解決した実績があります。ご相談下さい!

Q 試合のオファーがないので、他団体とも交渉したいのだが、契約中の団体が許可してくれない…打開策は?
A 契約中の団体や他団体への催促や交渉も、適切に行います。お任せください。

Q 無許可で他団体に参戦・・・契約中の団体と話がこじれてしまって、契約を無期限で凍結されてしまった。どちらにも参戦できない・・・この先、どうなってしまうんだろう?
A この種の交渉は実績があります。まずは、ご相談ください。

Q 他の団体に営業をかけたいのだが、最も効果的な自己アピール法は…?
A 長年の実績があります。アマチュアからプロ、他の武道での実績や自己アピール、試合の動画や関連サイトなどのデータを提供いただき、こちらで最も効果的なレジュメを作成、アプローチいたします。

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